FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年7月29日 「日中両国が育んだラーメン文化」ツアー

「暑い!暑過ぎる!」
真夏日が続く東京では学習効率もどうしても落ちてしまいます。

そこで、日中通訳翻訳コースでは希望者に「新横浜ラーメン博物館」に行き、ラーメン文化を語り合うツアーに参加してもらいました。
もともと読解の授業の中で「日中両国が育んだラーメン文化」という文章を読んで勉強をしました。

日本にいながら、東京にいながら、意外にそんなに食べたことのない日本のラーメン・・・
今回のツアーに関心を持った20名の学生が新横浜へと向かいました。

今回与えられたノルマは「ミニ・ラーメン二杯」
でも、3杯~4杯ものラーメンを食べた学生もいました。

ramen02.jpg
ramen01.jpg
ramen-7.jpg

また、一杯目と二杯目の間には博物館の方からラーメンに関する講習も聞かせていただきました。

ramen04.jpg
ramen06.jpg

新横浜ラーメン博物館の館内は昭和30年代の日本を思い起こさせる風景が再現されています。
学生達はそんな風景の中で思い思いに記念写真を撮っていました。

ramen03.jpg

また、お土産コーナーで、ただお土産を購入するだけでなく「日本の博物館ではこんなお土産があるんだ」と感心する学生も大変多くいました。

ramen08.jpg

とにもかくにも、今回色々と学ばせてくれたラーメン博物館。
そのキッカケを作ってくれたラーメン。

中国から日本に大量の留学生が来た1900年当時。
この時期を「日本式ラーメンの起源」と考えることもできるでしょう。

「明治維新後、各方面で西洋に学んだ日本は、中国の味についても独特の調整を加えた。そのため、東京には中国料理店も林立し、その味を楽しむ人も増えている」と当時、中国同盟会を東京で結成した(1905年)孫文も言っています。
書くまでもなく、孫文は1911年には辛亥革命により清朝の打倒に成功し、中華民国建国に貢献した人物。

日本式のラーメンの誕生は「中国民主化の動きの副産物だった」と言ってもいいかもしれません。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
専門学校東京国際ビジネスカレッジ
〒111-0052
東京都台東区柳橋2-7-5
TEL:03-5825-8338(代)
FAX:03-3863-8890
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。